正しい食生活の考え方 - 活性酸素抑制組成物通販

正しい食生活の考え方

いつ、何を、どれだけ食べる?
:メタボ対策、老化防止、病気の予防などなど、あらゆる面で健康維持や増進に欠かせないのが食事です。健康的な食生活で最も大切なのはバランス。
 では、「いつ、何を、どれだけ」食べれば良いのでしょう。
 
☆食事は三食を規則正しく

 まず、「いつ」の部分から考えて見ましょう。
 ダイエットのために一食抜いているという人は結構いますが、では一日二食にするとどうなるでしょうか。
人間の体は飢餓に対して敏感です。
たとえ二食の総摂取カロリーが三食のときと同じだとしても、体は飢餓に備えて脂肪合成を始めます。
 つまり一食抜いたとしてもエネルギーを脂肪に変えて体内に蓄えるため、結局、脂肪が増えることになります。
二食での総摂取カロリーを減らせば確かに体重は減るでしょうが、それでは体に必要なビタミンやミネラル、食物繊維が不足します。
食事は三食を規則正しく摂るのが理想的です。


☆健康に欠かせない「野菜」

 次に、「何を食べるか」です。健康維持に欠かせないのは何といっても野菜です。厚生労働省は、成人が健康を維持するするために必要な野菜の総摂取量を1日350グラム以上としています。
 野菜にはビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているだけでなく、さまざまな成分の複合的な作用で、がん予防や高血圧の抑制などの働きをします。
 また、メタボ予防の点から考えてみれば、野菜の食物繊維は欠かせません。食物繊維は体外に排出されるとき、ブドウ糖やコレステロールを吸着します。つまり、野菜を食べるだけで、体内の余分なエネルギーが減少します。さらに食物繊維は水を吸収するので、お腹に入れば満腹感を得られ、食べすぎを防止します。


☆「どれだけ食べるか」意識

 たんぱく質、脂肪、炭水化物、いわゆる三大栄養素も健康的な食生活には欠かせない存在です。とくにたんぱく質は、筋肉や皮膚、内臓などの主成分になるほか、血管を丈夫にします。
 健康維持に欠かせない三大栄養素が問題になるのは、「どれだけ食べるか」ということです。
 1日に必要なたんぱく質の摂取量は、自分の体重1キログラム当たり0.8グラムといわれています。体重65キログラムの人なら、1日に必要なたんぱく質は52グラム、これは鶏のモモ肉にするとわずか185グラム分。すぐにオーバーしてしまう数値だと思いませんか?
 毎日、この量を超えて食べ続けていくと、たんぱく質とともに過剰摂取した脂肪でメタボ一直線です。


☆ちりも積もれば立派な肥満

 健康的な食生活を送るには、「いつ、何を、どれだけ食べるか」も大切ですが、余分に食べない心構えが重要です。
 成人男性が1日に必要なエネルギーは約2600キロカロリーです。例えば、毎日の食事のほかに3センチ四方のビスケット2枚(50キロカロリー)を食べただけで、5年後には12.5キログラムも体重が増える計算になります。
 また、少し大きめの菓子パンひとつで成人女性が1日に必要な摂取カロリーに達してしまうなど、カロリーを意識すると、意外な事実が見えてきます。
 1日単位で見るとたいしたことのない差でも、数年間積み重なれば、立派な肥満の原因になります。食品のカロリー表示などを参考にし、1日の総摂取カロリーを減らすようにしましょう。


☆食事バランスガイドとは?

 とはいえ日々の生活に追われながら、「いつ、何を、どれだけ食べるか」を考えるのは難しいものです。
 そこで正しい食生活のあり方を簡便に把握するものとして、厚生労働省と農林水産省が作成したのが、「食事バランスガイド」です。

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